薄型&高機能でこの質感。「HUAWEI Band 10」は“価格以上”を実感できる一本だ

冬の寒さもようやく終わりを告げ、ウォーキングやランニング、フィールドでのトレーニングやスポーツなど屋外でのアクティビティが楽しく快適に行えるシーズンに突入です!

そのサポート役として、今や欠かせない存在となったのがスマートウォッチ。新規での購入を考えている人だけでなく、新しい一本への買い替えを検討している人にとっても、新生活がスタートする今の時期は絶好のタイミングといえるかもしれません。

ファーウェイ・ジャパンより4月10日に発売開始予定の「HUAWEI Band 10 Aluminum Edition」(8580円)は、アルミ合金製のウォッチ本体にフルオロエラストマー製ベルトを組み合わせた新作スマートウォッチ。

薄型軽量のスタイリッシュなフォルムに快適な着け心地、専門的な睡眠モニタリングを含むライフログ機能や多彩なアクティビティ対応モード、各種アシスタント機能を搭載しながら価格は1万円以下と、ハイスペックと高コスパを両立した魅力的なモデルです。

ウォッチ本体の素材にアルミニウム合金を採用し、ダイヤモンドカット技術による精密な加工を施したことで美しく高級感のある外観に。外寸(約)は43.45mm×約24.86mm×厚さ約8.99mm、重さは約15gと、装着していることを忘れてしまうほどの軽さ。ベルトのカラーはマットブラック、ホワイト、ブルー、パープル、グリーンの全5色で、好みに合ったカラーを選択できます。

1.47インチ(解像度194×368ピクセル)のAMOLED(有機EL)カラーディスプレイを搭載し、画面タッチで各種操作を直感的に行える仕様。5気圧防水を備えており、水周りはもちろんのこと、アクティビティ中の汗や急な雨、またスイムトレーニングの際でも気にすることなく装着が可能です。

付属の充電クレードル付きUSBケーブルで充電を行い、フル充電時のバッテリー持続時間は通常使用で約14日間、搭載機能をヘビーに活用しても約8日間と、長期の連続稼働を実現。フル充電は約45分と短時間で完了でき、さらに5分の充電で約2日間程度使える急速充電も有するなど、数日に及んでしまった充電のし忘れにも余裕で対応できるので安心です。

本体に9軸センサー(加速度・ジャイロ・地磁気)と光学心拍式センサー、環境光センサーを内蔵し、スポーツやトレーニングをサポートするワークアウト機能は100種類以上ととにかく充実。

ヘルスケア(ライフログ)では本モデルの目玉機能にもなっている睡眠モニタリング(睡眠時の心拍変動・睡眠スコア・過去7日間の睡眠データなど)を始め、消費カロリー・心拍数・血中酸素レベル・ストレスレベルなどの測定、生理周期カレンダーと、実用性の高い機能を豊富に搭載しています。

スマホ等とはBluetooth 5.0(BLE)及びWi-Fi(2.4GHz)で連動し、専用アプリ・HUAWEI Healthアプリを活用することでトレーニング等で得られたデータやライフログの閲覧と保存、リマインダー機能、活動リング機能の利用が可能。

また、スマホ探索やスマート通知(メール・SNS着信告知)、1万種類以上にも及ぶ文字盤デザインなど、さまざまな使い方に対応します。

毎日の生活・睡眠リズムといった体調管理、またアクティブなシーンでのサポートにも大いに役立つファーウェイの新作スマートウォッチ。高い機能性はそのままに、ケース素材に従来同様のプラスチックを用いて、ブラックとピンクのベルトを展開する「HUAWEI Band 10」(6800円)も同時に発売しますので、あわせてチェックしてみては。

>> HUAWEI

<文/&GP>

 

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