猛暑でも背中サラリ。エースの「ラグレンティス エアV」は蒸れにくさに本気で挑んだビジネスリュックだ

通勤や出張に便利なスクエア型のビジネスリュック。たっぷり入れても軽快に歩けるのは嬉しいけれど、ジメジメした梅雨や猛暑の時期はただ歩いているだけで背中はぐっしょり。

汗ばむ季節を少しでも快適に過ごしたいあなたにぜひおすすめしたいのがこの春ace.(エース)から登場したビジネスバックパック「RUGGRENTICE Air-V(ラグレンティス エアV)」(小:2万8600円、大:3万800円)。背部に設けた4つのクッション&通気口を備えた新構造のハーネスで、毎日の通勤がもっとラクになる!

ace.「RUGGRENTICE Air-V」は、日常的な通勤や外出、出張での使い勝手のよさを追求したカジュアルなビジネスリュック「ラグレンティス」シリーズから登場した新製品。従来モデル譲りの実用性はそのままに、酷暑の中でも快適に背負えるよう、外装部分の構造を大きく改良しています。

例えば背面部分には、凹凸のあるクッションを4カ所に配置することで空気の通り道を作り、汗や雨濡れによる不快なムレを低減。クッションは上下で厚みを変えることで体と接する面積を減らし、より快適性を高めるための工夫が施されています。サーマルマネキンを使った実験では、従来モデルと比べて14.7%もの放熱性向上が確認されているというから頼もしい!

また、より多くのユーザーが快適に背負えるよう、ショルダーハーネスそのもののデザインを刷新。独自に開発したリュック専用人体測定器を使い、20~60歳男性60人のデータを計測・分析、平均的なハーネス形状、取り付け位置や角度を導き出し、“ユニバーサルハーネス”として最適化。さらにこのハーネスにも通気孔を設けることで、誰もが快適に背負えるビジネスリュックへと進化しています。

素材には軽く耐久性・耐水性に優れた耐摩耗PU加工を施したポリエステルを採用。中に入れたモノが一目で見渡せるライトブルーの内装や脱着可能なオーガナイザーポーチ、左右と天面どこからでも持ちやすい5つのハンドル、マチを広げて容量を増やせるエキスパンダブル機能など、従来モデルで好評を得ている数々の仕様も健在です。

ラインナップはサイズ違いの2モデルで。「リュック小」は通常時容量19L(拡張時24L)で外形寸法28×46×16(拡張時20)cm、A4書類や14インチまでのPCが収容できるサイズ感。B4書類、15.6インチまでのPCを愛用中なら、通常時容量23L(拡張時27L)で外形寸法29×49×16(拡張時20)cmの「リュック大」をどうぞ。

>> ace.

<文/&GP>

 

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