日常生活や外出先で、あったかいお湯が「あればなぁ〜」とつくづく思う場面って意外と多いもの。水筒にお湯を入れて代用するのもありですが、実際にその場で沸かしたいこともありますよね。特にアウトドアや旅行先など簡単にお湯が手に入らないシーン。さらに、赤ちゃんの用のミルク作りで「今すぐ欲しい!」なんてときもしかり。
そんなニーズにピッタリなのがBLUEFEELより発売のUSB充電式ポータブルケトル「Heat100」(1万6980円)。急速充電対応の大容量バッテリー(66.6Wh)を内蔵し、コンセントに挿すことなくコードレスでお湯が加熱できるんです。

ケトルと聞くと、ポットのようなカタチを思い浮かべますが、「Heat100」は500mlのボトル型。水筒のようにストンとバッグに縦に入り、気軽に携帯できます。いわゆるマイボトル感覚で持ち歩けて、外出先で水を調達すれば即座にお湯が手に入るというわけです。

「Heat100」では、200mlの水を約10分で最大100度まで加熱可能。温度調整は、専用ボタンで35~55℃までは1℃単位で。55℃以上は、80℃、100℃のいずれかで加熱温度が選べます。紅茶ならば100℃で沸騰させて、煎茶やほうじ茶ならば80℃、赤ちゃん用ミルクなら、しっかり高温で殺菌してから人肌にするなど、利用シーンに合わせた使い方ができるのも嬉しいところ。なお、沸騰の際は400mlを超えて水は入れてはいけないので、量には気をつけましょう。ちなみに、カップ麺は平均で380ml必要で、粉ミルクなら160ml。どちらも400mlで賄えますね(大きなカップ麺は難しいですが)。

使い方も簡単。温度設定後にボタンをポチッと押すだけ。発熱体にはセラミックヒーターを使用。素早く均一に加熱できるうえ、金属酸化が起きにくいのが特徴です。もちろん高耐久設計と、高効率・低消費電力で、長期間安定した使用をサポート。本体内側には、錆びにくく、ニオイ移りや最近繁殖が抑えやすい医療グレードのSUS316ステンレスを採用。多重保護設計により安全性と衛生面にも配慮。さらに、過熱防止機能も備え、毎日使うからこその安全を守るための仕組みもしっかり。
また、保温システムも搭載。200ml・50℃設定で最大約16時間、35℃設定で最大約48時間。設定温度はLEDディスプレイに表示され、何度も温める手間を削減できるうえ、飲みごろのタイミングも逃しません。

さらに、清潔に使い続けるためのサポート機能も用意。使用後に少量(約150ml)の水を入れ、約65℃で30分を保温。内部を優しく温めることで、使用後の状態を整え、清潔に使い続けることができるとか。ほかにも、熱くなりにくい二重構造、操作ボタン・蓋のロックの各種ロック機能。過熱を防ぐセンサー内蔵に空焚き防止機能と、日常のちょっとしたシーンでのヒヤリ!も防いでくれます。
なお、充電時間は30W電源アダプタ使用時は約2時間30分。20W電源アダプタ使用時なら、約3時間30分。満充電での加熱回数目安(200ml)は、100度が1回、80度2回・55度6回・35度10回となっています。
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<文/GoodsPress Web>
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- Original:https://www.goodspress.jp/news/728165/
- Source:GoodsPress Web
- Author:GoodsPress Web
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